男も泣かせるスパルタ婚活指導

結婚教育の専門家、ライフデザインアカデミー代表の佐瑠女です^^

 

全国を回っていろいろな人に結婚教育のセミナーや個別相談を
させてもらっているのですが、私のやり方はおそらく人よりも厳しめ。

 

本当に大切なことや、その人のこれからに必要なことをお伝えしようと思ったら
生やさしい伝え方では伝わらないことが多いからです。

・ハッとさせられた
・ガツンと殴られたような気分
・耳が痛くなりました
・甘かったなと気づきました

などなど、いろいろなお声をいただきます。

 

セミナーや相談会に来てくださる方は、私たちにとってはお客様ではありますが
お客様に好かれること、気に入られることは私の仕事だと思っていません。

 

たとえ嫌われても、煙たがられても、その時に伝わらなくても
「あの時にあの人が言っていたことはこういうことだったのか」と
私たちが伝える本意が伝われば良いと思っています。

 

先日もとあるツアーで、参加者の男性をツアー中に泣かせてしまいました(汗)

でも彼はそこから奮起して、見事カップルになったんですよ♪
(それまでは連戦連敗だったそうです)

悔しくても泣いてしまっても、それが結果を生むならばOKではないかと思うのです。

 

特に私が厳しくなるのはこんなとき。。。

自分の価値を勝手に下げるな!

俺なんて、、、どうせやっても無駄

私なんて、、、誰も選んでくれないに決まってる

婚活や異性関係がうまくいかない時、人はこんな風に思いがち。
こう思ってしまう心理はわかるし、一時的に凹むのは別に悪いことではありません。

でもずっとこんな思考で婚活を続けていたらうまくいくものもいきませんよ。

いじけるのは勝手だけど、いじけて拗ねた人を結婚相手にしたいという
マニアな人なんてほとんどいません。それに早く気づいてくださいね。

 

目の前の出会いを邪険にするな!

出会いがないという人ほど、目の前にある出会いを大切にしていないなと思うことがあります。

たとえ目の前にいる人が自分の好みの人でなかったとしても、そのご縁を大切にすることで、そこからのつながりで新たなご縁を引き寄せることもできるのですから。

異性を「好みかそうでないか」「結婚できそうかできなさそうか」だけで判断してはご縁はなかなか巡ってきません。

その時出会えたこと、自分との時間を楽しんでくれたことに感謝することで出会いの質も変わってくるでしょう。

「今日はハズレだった」「今日もろくな人がいなかった」などと口にすればするほど、婚期が伸びていると自覚しましょう。

自分の幸せな人生を描くことと健全な問題意識

まずはいい人がいないと嘆く前に、「自分の幸せな人生ってどんな人生だろう?」
というイメージをしてみることをおすすめします。

幸せになれるパートナーとは、自分の幸せな人生を一緒に生きてくれる人であり、
自分もその人の人生に寄り添える人です。

そのためにはまず自分の人生において「欲しいもの」と「いらないもの」を自覚し、
自分をマネジメントするという意識が大切です。

もう一つは健全な問題意識。

幸せな人生を生きていくにあたり、自分に何が足りないのか?
どんな努力ができるのか?異性や同姓に対してどんなことを普段しているか?

など、自分の普段の行動を振り返り、足りないところは補って
努力で変えられる部分は変えていく。そんな意識が必要です。

 

とはいえ今までやってきたことをいきなり変えるのは一人ではなかなか難しい。。

というわけで、アカデミーでは4月から「婚活塾」を開始することにしました。

普通の婚活塾ではありません、スパルタ婚活塾です♪

養成ギプスのごとく。。。w

 

幸せな結婚を望むのであれば3ヶ月私たちと頑張ってみませんか??

詳細はメルマガでお知らせします^^

 

出会い・交際・結婚・子育てのツボとコツを実話を通してお伝えします♪
家族を学ぶメールマガジン

;
結婚を教える先生になるためのお勉強
ライフデザイン検定;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

佐瑠女みか(さるめみか):秋田県生まれの東京育ち。実家は教会、父親が牧師という環境に育ち、多くのカップルが「結婚前教育」を受けた上で幸せな結婚生活のスタートを切る現場に立ち会ってきた。結婚、出産、起業という様々なライフイベントを経験し、人が人生の分岐点に立った時、将来を見据えて幸せを感じられる選択ができるよう「ライフデザイン的視点」でライフイベントを捉えられるアドバイスを全国で行っている。(本名は吉村みか)