2番目に欲しいものを手に入れる癖

年末年始子供達と過ごしてみて、一つ気づいたことがあります。

それはね、人は大人になると2番目に欲しいものを選ぶ癖を身につけるってこと。

 

いや、厳密に言えば大人になるとではなく、子供もそう。

 

私は良く人前で話す時「人は得れないと思うと辛いから、本当は欲しいのにそれをいらないものにすりかえる」

そうやって自分を守ろうとするという話をするのですが、いらないものにすりかえた後は、

だいたい2番目に欲しいものを手にして満足していることが多くあります。

 

子供達と買い物にいって「何が欲しい?」と聞くと、たいてい一番高いものだったり、

同じようなモノを持っていたり、親として「yes」と即答してあげられないことがよくあります。

 

そんな時いつも「こっちの方がいいよ」とかいって手の届く範囲の物で

子供の気持ちを満たそうとしてしまうのですが。

きっとこの親の行動が、子供の2番目に欲しいものを選ぶという癖に繋がるんだろうなって思うんです。

 

一番欲しいものを言ったって、一番なりたいものを伝えたって、どうせ手に入りっこない。

 

こんな気持ち、、、大人である私たちにも普通にある感情ですよね。

 

もちろんいろいろな事情があるし、すぐには叶えてあげられないかもしれない。
でも、だからといって2番目で満たすのではなく、

「今は叶えてあげられないけど、でもいつか必ず手にしようね」

一緒に1番欲しいものを目指せるような関係でいれたらと思います。

 

私も一番欲しいと思ったものを、迷わずに取りに行こう^^

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

佐瑠女みか(さるめみか):秋田県生まれの東京育ち。実家は教会、父親が牧師という環境に育ち、多くのカップルが「結婚前教育」を受けた上で幸せな結婚生活のスタートを切る現場に立ち会ってきた。結婚、出産、起業という様々なライフイベントを経験し、人が人生の分岐点に立った時、将来を見据えて幸せを感じられる選択ができるよう「ライフデザイン的視点」でライフイベントを捉えられるアドバイスを全国で行っている。(本名は吉村みか)