第4子出産しました!〜アラフォー出産のリアルレポートその1〜

結婚教育の専門家、ライフデザインアカデミー代表の佐瑠女です^^

メルマガなどで妊娠中であることはお伝えしていましたが

このたび第4子となる男の子を出産いたしました!

といっても産んだのは7月末ですw

 

第4子を出産直後は、ほぼ家から出ないという毎日を送っていました。

 

あれだけ日本や海外を飛んでいた日々が信じられないくらい

家から一歩も出ない日が何日も続いていたにも関わらず、全然苦じゃない。

 

それは息子が可愛いからということもあるけれど

純粋に「体がまだ休みたがっていた」ということなんだろうと思います。

 

過去3回の出産は全て20代。

長男の時なんか、出産翌日からベッドの上で腹筋するくらい

元気だったんですけどね(さすがに助産師さんに怒られたけどw)

アラフォー出産の洗礼はこういうところにも出ますねww

 

今回の出産は、自分の中の「出産」というものに対する概念が

覆った貴重な体験になりました。

 

この体験は自分の日常にも置き換えることができるな〜と思うので

忘れないためにもレポとして残しておこうと思います。

 

バースプランと出産の目標

バースプランという言葉を聞いたことがありますか?

産院(出産する場所)によって作ったり作らなかったりするのですが

今回の産院ではバースプランを作りました。

 

Birth Plan

というくらいですから、自分が「どんな出産にしたいのか?」

というプランニングをするのです。

 

例えば

・陣痛の間にはこの音楽をかけたい

とか

・夫に立ち会ってほしい(ほしくない)

とか

・会陰は切りたくない

とか

こうやってプランを立てて産院に伝えておくと、助産師さんが

できる限りそのプランを叶えるべく動いてくれるのです。

 

私は

・夫に立ち会ってほしい

・水中出産がしたい

・胎盤を食べたい

という3つを挙げました。

 

胎盤を食べるというのは3人目の子供を産んだ助産院で経験したのですが

子宮の中で赤ちゃんに栄養を送っている「妊娠期間中だけの臓器」が胎盤です。

 

赤ちゃんが出てきたらお役目を終えるのですが、胎盤自体が栄養の塊のようなもの。

 

実際に動物は出産を終えると当面餌を取りに行くことができないため、

胎盤を食べて栄養補給をするそうです。

 

それを聞いて、3人目の時に産後胎盤を食べたらものすごく産後の回復が早かったんです。

なので今回もバースプラン入り決定♪

 

また、今回の産院が素晴らしかったのは

「出産をどんな体験にしたいか?」という出産そのものに対する

目標設定をさせてくれたところです。

 

私は今回の出産で

・自分が動物であることを体感したい
(なんか最近頭ばっかりで生きてる気がしたので)

・呼吸を大切に、自分も赤ちゃんも苦しくないお産にしたい

・赤ちゃんの位置を体で感じてお産の進捗を把握する
(4回目ともなればこれくらいできそうかなとw)

ということを目標にしました。

 

入院の合図

 

陣痛が始まる時ってだいたい15分間隔くらいでお腹が痛くなりだすんですね、

初めての出産の場合は、多くの場合その間隔が10分になったら

産院に連絡してくださいと言われます。

 

そして連絡しても「7分になるまで待って」とか「5分になったらまた連絡して」

とか言われて家でひたすら陣痛に耐えるという感じ。

 

痛みといってもお腹が張ってきて、ちょっと攣るみたいな間隔なので

最初は「え?これって?」みたいな感じで陣痛なのかどうかもよくわかりません。
(個人差はあると思います)

入院のタイミングも人それぞれなのですが、私の場合は4回目ということもあって、

15分間隔の陣痛がきたら入院ですと言われてました。

 

予定日の1週間前くらいから、不規則なお腹の張りが始まりました。

前駆陣痛といって、陣痛の練習みたいなものです。

 

時間の感覚も強さもバラバラなので、お腹は張るけど陣痛じゃないな〜という感じ。

それが予定日の二日前になって規則的にお腹が張るようになりました。

時間を計ってみると、15分間隔。

痛みはというとお腹がピリピリ張るな〜という程度なのですが

間隔は15分になったので一応産院にご連絡。

「今回4人目ですもんね、じゃあもう来てください」とあっさり入院決定。

夫と一緒に産院に向かいました。

 

私の4回の出産は

・1回目「市立病院」
・2回目「大学病院」
・3回目「助産院」
・4回目「個人クリニック」←育良クリニック

と、全て違うところでの出産です。

病院と助産院、そして個人クリニック

あと経験してないのは自宅くらいか?w

 

それぞれの良さがありますが、今回は

「医療行為もできるけど、できる限り自然なお産をさせてくれるクリニック」

を選びました。

 

3人目が助産院での出産で、助産院というのは医療行為をしません。

医療の介入なく、本当に自然な形での出産を経験させてもらえて

それはそれは感動的だったので、今回も助産院という選択肢はあったのですが

なぜ医療行為ができるクリニックにしたのかというと、それはやはり私の年齢。

 

いくら4回目とはいえ、一般的に「高齢出産」と呼ばれる年齢です。

自分は大丈夫だと思っていても、実際は何が起きても不思議じゃない。

何か出産時にトラブルが起こった時、助産院だとそこから病院へ搬送されます。

 

でもその時間にトラブルが深刻化するかもしれない、、

なので医療行為もできるけど、トラブルがなければ自然な出産ができるという

個人クリニックを選びました。

結果としてはこの選択をして本当に良かったと思ってます^^

 

生まれて初めて経験する「微弱陣痛」

 

予定日2日前の19時ごろに入院して、そこからお腹にモニターをつけて

部屋で過ごします。部屋は個室で夫も泊まれるところだったので

二人で陣痛の様子を見ながら過ごしました。

 

陣痛が来るとモニターにその様子が記録されていきます。

助産師さんが定期的に見に来てくれて

「この感じだと朝には産まれるかもね」とのこと。

 

ワクワクしながら陣痛が強くなるのを待っていたのです。。。。が。。。

全然強くならない(笑)

 

間隔は7分くらいになっているにも関わらず、まったく痛くないしw

浣腸したら強くなるかもとのことで、しましたよ。。浣腸w

 

その後少し痛みが強くなった気はしたものの、ご飯も普通に食べれるし

なんなら眠気もやってきました。

 

そして体力温存のために、今夜は寝れるなら寝ましょうということになり

入院初日はそこで就寝決定ww

 

それまで3回は陣痛が始まったらトントン拍子で強くなっていって

つるりと生まれて来ていたので、陣痛が進まないという経験は初めてのこと。

 

自分でも生む気満々での入院だったし、受け入れる産院も産ませる気満々だったと思うし

何よりも夫はすごくドキドキしていたと思うのですが、期待に応えられず・・・w

申し訳なさの残る初日となりました。。。

 

ちょっと長くなったのでシリーズ化してみますw

 

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ABOUTこの記事をかいた人

佐瑠女みか(さるめみか):秋田県生まれの東京育ち。実家は教会、父親が牧師という環境に育ち、多くのカップルが「結婚前教育」を受けた上で幸せな結婚生活のスタートを切る現場に立ち会ってきた。結婚、出産、起業という様々なライフイベントを経験し、人が人生の分岐点に立った時、将来を見据えて幸せを感じられる選択ができるよう「ライフデザイン的視点」でライフイベントを捉えられるアドバイスを全国で行っている。(本名は吉村みか)